ONE-SLIPの別館
早朝の留萌は曇っていたので、晴れてきたオトンルイ風力発電所から。ここは有名かつ定番のスポットでもある。以前は何もなかったけど、前回行ったときには近くに駐車場ができていた。
オロロンラインから見た利尻富士。位置的に稚内よりオロロンラインからの方が利尻が近いので、よく見える。失職中に北海道に来たときに、利尻や礼文に行かなかったのは今でも後悔している。とは言え北海道にカタナを置いて船で島に渡るのは今でも抵抗があるんだよなぁ…。
利尻富士を撮った所。快晴の中、電線など遮るもののないオロロンラインを走れたのはこの年だけだった。
北の定番はノシャップから海岸沿いで宗谷だけど、宗谷丘陵の方がバイクを走らせて楽しい場所が多い。この時は白い道とか大した観光地扱いされていなかったので、道も空いていた。
ここではないけど、この建物が見えるところにもいつの間にか駐車場ができていた。この辺の利便性の改善は、四国も見習ってほしいと思う。
ということで良いお年を。
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寒いので何年か前の夏に行った北海道のツーリングの記事を上げていく。これは苫小牧に上陸してシューバロ湖沿いを北上しているときの写真。北海道は1ヶ月くらいかけて廻ったことがあったのでもういいかなと思ってたけど、苫小牧市街を抜けて開けてきたらヘルメットの中でニヤケ顔が収まらないくらいテンションが上がっていた。
深川市の道道79から撮ったもの。奥の方に蕎麦の畑が見える。所謂丘陵と畑自体は本州にもあるけど、こういう規模のは北海道ならでは。
夕方の霧立峠。シルバーの車体には夕日が映える。空は曇っているけど西からの日差しは遮らられてなかったので、休憩がてらに撮ったもの。
この日は留萌に宿を取っていて、今なら海沿いか石狩川沿いを走っていってしまうところだけど、親戚の墓のある士別を経由してR239を大回りして留萌まで走った。まだ元気だった、ような気がする。
続く(かも)。
DR-Zの車検はバイク屋に任せたんだけど、ヘッドライトの光量で落ちた。ここで動かすと車検切れになってしまうので、一先ずはライトアッシを注文して事なきを得た。ネットで語られて知ってはいたけど、新品と比較するとレンズは曇り、リフレクタはツヤがなくなっていて、バッ直リレーでバルブが明るくてもテスターまで光が届かなかったようだ。
新品に交換したものの、あっさり劣化するようなので、車検から帰ってすぐにこの辺などを参考に、XT250Xのヘッドライトに交換した。
最初の写真は交換中にテストしているところ。ネット上に情報があるのでやり方はすぐにわかったけど、リレーから先で配線色が変わっていたので念の為の確認。
最終的にはハロゲンのH4から電力量を抑えるためにLEDに変更した。まだ調整中だが十分に明るいし、XT250Xのヘッドライトはガラスなので次回の車検は問題なさそうだ。
スマホで近くから撮ると、ハロゲンと区別ができない。
