ONE-SLIPの別館
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セローを買ってからすぐに御荷鉾林道と中津川林道に行ったけど、去年はゲリラ豪雨のおかげでどちらも崩落とか土砂崩れで走れなかった。
御荷鉾林道の方は最近の情報が上手く拾えなかったので、今回は通れることがはっきり分かっている中津川林道を三国峠まで往復してきた。セローである程度まとめてダートを走ったのは今回が初めてだったけど、当初の意図通りジェベルに比べて低い車体と低速向けのギアのおかげで、ビビらずに走ることができた(遅いけど)。
ウチから三国峠を往復して大体350kmほどで、ジェベルのときは何でもなかったがセローではケツが無茶苦茶痛くなってしまった。今までのところではセローのシートはジェベルに比べて車体に応じてやや薄く、狭いからだと思っていたが、どちらかと言うとシートからステップまでの距離が短いためにこれまでより足を曲げなければならなくなり、それがやや無理な姿勢となってケツの痛みを伴っているようだ。実際ケツも痛いが足の付け根が曲げすぎでダルくなってしまった。
ちなみに自分の身長は174cmで特に足が長いわけではないが体が固い。足が長いか背が高いか体が固い人は気を付けたほうが良い…のかもしれない。
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で、初回はテント。モンベルのムーンライト2型を使ってる。ショップの紹介文ではよく定番と言われている割にはこのテントで数十回キャンプしたけど、同じのを見たことは今のところ一回も無い。そもそも吊り下げ式のものはあまり見かけず、スリーブ(ドーム)式がほとんどなので、うっかりテントを立てた場所を忘れてもすぐに見つけられる。
前置きはこのくらいにして、このテントを数年間使ってみた結果をリストしてみる。
- 重い。2人用で2.8kgはそれなりのメーカーのスリーブ式より1kg弱ほど重い。バイクの場合は車両に積むのであまり気にならないが、バイクからサイトが遠い場合は重いと感じる気がするが、多分それは運動不足のせいだろう。
- 収納、というかポールがやや大きい。吊り下げ式のためどうしてもフレームがやや太く、折り畳んでも長めになってしまう。そのためバックに収まらず、ばらばらの状態でサイドバッグに積んでいた。
- 設置が楽。名に違わずフレームは伸ばせばほぼ形になるし、雨天時はフレームにフライを被せてからテントを立てることも可能だし、風が強いときはペグを2本くらい先に打って固定してから、何てこともできる。
- 前室がそれなりにあり、フライシートの前室上部だけを開くファスナーがあるのでテントの中での調理ができる。
- 前後にメッシュがあるため通気性はそれなりにあり、熱が篭りにくいので夏でも問題ない。
- 雨風にはそれなりに強い。横風をもろに受けるとバタつくが、余程の風でもない限り崩れたりはしなさそう。
ただ、最近パッキングを何とかしたいので、そっち重視のテントが欲しいと思ってる。
ドラスタで予約したETCは何の音沙汰もないまま、週末と祝祭日のETC割引の期間に遠出することになるので、高くつくし渋滞もすごそうなので気分的にはあまり出掛けたくない。とは言え天気は良さそうなので出掛けないのももったいないので、テントを持ってセローで行こうと思っている。
それに先立って、週末に越谷のレイクタウンに行ってきた。ICIスポーツとmont-bellがあるので前から行きたいとは思っていたんだけどバイクが停められるかどうか分からなかったので敬遠していた。近くにあるのにわざわざ都内に行くのもどうかと思ってようやく行ってみたら、何箇所もある地上駐車場のゲートの脇には二輪用のバイパスがありちゃんと駐輪場もあって、経験的にこの手のショッピングモールは二輪は眼中にないことが多いのでびっくりした。
で、わざわざ出掛けて買ったのは前に曲げてしまったテントのペグを数本だけだったりする。
思ったほど汚れていなかったことから、前のオーナーとショップはフィルタ交換してなかった可能性が濃厚だ。それにしてもこんな塊が何処からエンジンに入ってきたんだろう?普通に考えて粉塵くらいならエンジンの吸気口から入るかも知れないけど、砂レベルの大きさはシリンダに入ったとしてもそのまま排気されるだろうに。
そんな感じで一抹の不安はあるものの、とりあえずまだオイルもそれ程汚れていないし、フィルタも濾紙ではなかったのでパーツクリーナーでゴミを落としてもうしばらくオイル交換は先延ばしすることにした。
