ONE-SLIPの別館
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GPS ツーリングから帰ってきて、GPSロガー(HOLUX M-241)からPCへログを吸い上げてみたら、まともにログが記録されていたのは数時間ほどで、いくつかのポイントは太平洋上に記録されている有り様だった。
今年に入ってから電源を入れた際にバックライトが一瞬点灯するだけで全く動かないことがあり(何回か叩くと起動する)、5年以上外で使っているので壊れてしまうのも仕方がないと、幸い同じものが当時の6割くらいの値段でまだ販売されていたので買っておいた。その後で出かけた際に未練がましく持ち歩いたら、問題なくログが記録されていた。
今回のツーリングでは今までリアバッグかヒップバックにぶら下げていたGPSロガーを、タンクバックに入れていたことが原因かもしれない。GPSの電波は弱いため、エンジン直上にあるバックの中ではレジストされていてもプラグや配線に流れる電気の影響は受けるだろうし(エンジンをかけたままのバイクに跨ってProTrekの方位計測した場合、正しい方位を示さないことからたぶん間違いない)、最近のタンクバックのマグネットは強力だし。
前向きにいつ壊れても良いように予備ができたと考えて、これからもGPSロガーはぶら下げて走ろう。
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ちょっとミスってオイルフィルタのOリングを注文することになってしまったんだけど、気が付くと1つ460円になっていた(5年以上前の記録では330円)。普段使ってるセールだと1000円前後で買えるデイトナのフィルタ(Oリング付属)の方がかなりお得だ。
ちなみに今回やらかしたのはフィルタ交換後の取り付けでOリングを噛んでしまってオイルが漏れを起こしてしまうという、些細だけど手痛いミス。整備に慣れていない頃でもこんなミスはしたことがなかったけど、かなり暑い日に熱射病になりそうな中での作業で集中を欠いてしまったようだ。
カタナの場合フィルタはエンジンの最下部なのでフィルタカバーを外してしまうとオイルがダダ漏れるので交換したばかりのオイルを再交換する羽目に…。
ちなみに今回やらかしたのはフィルタ交換後の取り付けでOリングを噛んでしまってオイルが漏れを起こしてしまうという、些細だけど手痛いミス。整備に慣れていない頃でもこんなミスはしたことがなかったけど、かなり暑い日に熱射病になりそうな中での作業で集中を欠いてしまったようだ。
カタナの場合フィルタはエンジンの最下部なのでフィルタカバーを外してしまうとオイルがダダ漏れるので交換したばかりのオイルを再交換する羽目に…。
豚に真珠のような気がしないでもないが、整備の必要上リアサスにOHLINSを驕った。前にリア周りのベアリングをひと通り交換してもらった際に、バイク屋にそろそろ何とかした方が良いと言われていたので、セールだのSU132というフルアジャスタブルでは以前のモデルよりだいぶ安いのが出たことなどを理由に買ってしまった。
性能云々より控えめな性格の人間としてはこの金ピカはちょっと苦手だったりする。なお、スプロケットも金ピカだが、これは運悪くツーリングの直前に交換した際に希望のカラーがなくすぐ納品されるのがこの色だけだったという残念な理由からだ。
あまりの暑さに交換作業だけでバテてしまって、調整も感触もなにもしていない…。
