ONE-SLIPの別館
巣栗キャンプ場はビーナスライン北側の入り口にあるキャンプ場。普通に南下すれば美ヶ原の道の駅まで10分程度でつくことができるし、東に向かえば10分以内に武石温泉うつくしの湯に、そこから5分も走ればR152沿いの食堂やコンビニに行けるという好立地のキャンプ場。
料金は持ち込みテント700円で、トイレと炊事場があり、乗り入れの形ではないけど、サイト内の通路を走行することはできるので荷物を楽に運び込む事ができると、なかなか良いキャンプ場だ。難があるとすれば斜面にあり、バンガロー優先でテントを張るための平坦な場所が少々少ないことと、走り屋が近くを走るので夜遅くまで少々うるさいことだ。
翌朝は写真のようにピーカンで良かったが、前日は天気が不安定で降ったり晴れたりするし、気温は早朝は10度を切るくらいから午後の高速で28度まで上がってしまい、かなりの寒暖差ですっかり参ってしまった。
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また冬が来て防寒具を引っ張り出すことになった。
自分が若いころに比べると、今はバイク用の防寒具(冬用ウェア含む)はすごく充実している。10年前にはヘルメットを被った状態で問題無く使えるフェイスマスクなんて無かったことを考えれば遥かに便利になっていると思う。
元々市場が大きくなく、気が付いたら小金のあるおっさんの乗り物になってしまったバイク専用の防寒具は高いけれど、アンダーからアウターまでかなりの種類の防寒具が揃っている。
が、寒いのは太ももだ。
手や足といった末端は冷えるのは仕方が無い部分はあるが、それなりのグローブやシューズや靴下、さらにはハンドルカバーやらグリップヒーター、靴用カイロがある。下半身と言えばオーバー/アンダーパンツがあるが、ものによっては蒸れるし尿意を催した時に迅速な対応が難しい。それ以外だとくるぶしや膝、あるいはひざ下から足元と部分的な防寒具はあるものの、一番寒いのは太ももなんだよ。バイクの乗車姿勢だと太ももの部分には走行風が当たるし、膝を曲げているのでズボンが引っ張られて薄くなっているので非常に冷える。膝より下は靴下やエンジンの熱なんかで多少は耐えられるが、太ももはそうはいかない。
膝から踝までの簡易防寒具はあるが、あれより膝から足の付け根までをカバーするものの方がよっぽどニーズがある(2chの防寒スレにもある)と思うのに一向に出てくる気配が無い。寒いのは走行時だけなので、オーバーパンツよりも脱着が楽な太もも用の防寒具が欲しい。
自分が若いころに比べると、今はバイク用の防寒具(冬用ウェア含む)はすごく充実している。10年前にはヘルメットを被った状態で問題無く使えるフェイスマスクなんて無かったことを考えれば遥かに便利になっていると思う。
元々市場が大きくなく、気が付いたら小金のあるおっさんの乗り物になってしまったバイク専用の防寒具は高いけれど、アンダーからアウターまでかなりの種類の防寒具が揃っている。
が、寒いのは太ももだ。
手や足といった末端は冷えるのは仕方が無い部分はあるが、それなりのグローブやシューズや靴下、さらにはハンドルカバーやらグリップヒーター、靴用カイロがある。下半身と言えばオーバー/アンダーパンツがあるが、ものによっては蒸れるし尿意を催した時に迅速な対応が難しい。それ以外だとくるぶしや膝、あるいはひざ下から足元と部分的な防寒具はあるものの、一番寒いのは太ももなんだよ。バイクの乗車姿勢だと太ももの部分には走行風が当たるし、膝を曲げているのでズボンが引っ張られて薄くなっているので非常に冷える。膝より下は靴下やエンジンの熱なんかで多少は耐えられるが、太ももはそうはいかない。
膝から踝までの簡易防寒具はあるが、あれより膝から足の付け根までをカバーするものの方がよっぽどニーズがある(2chの防寒スレにもある)と思うのに一向に出てくる気配が無い。寒いのは走行時だけなので、オーバーパンツよりも脱着が楽な太もも用の防寒具が欲しい。
