ONE-SLIPの別館
自分が買えるようになったときにはナナハンのカタナは既に20年近く前の車両となっていて、一定のレベルに戻すには新車以上のお金を掛ける必要がありそうだった。そんな中で新車で、最低限とはいえ改善が施されているファイナルエディションの発売を聞いて飛びついた。
それ自体は大当たりだったと思うし後悔は全くないけれど、世代的にはやはりナナハンという響きには独特のものがある。この先バイクに乗り続けて、どこかで今のカタナに乗れなくなったとき、多分ナナハンのバイクというのは手に入らなくなっていて、子供の頃に憬れたナナハンには乗れないんだろうと思う。
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今夏休みのツーリング中ではあるものの、結構仕事がヤバイ。量が。
しかし走らなきゃやってらんないと出かけたものの、いつにも増してトラブルが多い。
国民の意見とは関わり無い所で、プロセスも明確でないまま物事が決まり、情報は一見氾濫しているようだけど、肝心な所は見事に有耶無耶にされている。原発の事故の対処と、以降の世論の推移を見てても思ったが、先の大戦時と同じじゃないか。口先だけの反省だったらともかく、本気でコレなら日本人ってのはかなりトホホな人たちという事になる。もちろん自分もその一人だ。
