ONE-SLIPの別館
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だいぶ放置していたのでどうでも良いことを書く。
で、所謂箱ティッシュだが、近頃は箱に「コンパクト」がどーのこーのと書かれているものが多くなったような気がする。別に頼んでもいないし箱ティッシュが少々小さくなった所で嬉しくもないんだが、この手のティッシュのほとんどが枚数が2割ほど少なくなっているか、紙が小さいサイズ(長方形だったものが短辺の長さの正方形だったり)になっている。
食品とかでよく使われている手法ではあるけれど、同じ銘柄で「コンパクト」にしたことを言い出したときに容量が減ったことを伝えたんだろうか?正直自分は覚えていないが、そういうのは無かったように思う。
仕様変更で黙って容量を減らされていても別に問題ないが、いくつかの変更をしたときに都合の悪いことだけを隠して伝えるというのは詐欺に近いんじゃないかと思う(BtoBなら訴訟モンだろう)。
で、所謂箱ティッシュだが、近頃は箱に「コンパクト」がどーのこーのと書かれているものが多くなったような気がする。別に頼んでもいないし箱ティッシュが少々小さくなった所で嬉しくもないんだが、この手のティッシュのほとんどが枚数が2割ほど少なくなっているか、紙が小さいサイズ(長方形だったものが短辺の長さの正方形だったり)になっている。
食品とかでよく使われている手法ではあるけれど、同じ銘柄で「コンパクト」にしたことを言い出したときに容量が減ったことを伝えたんだろうか?正直自分は覚えていないが、そういうのは無かったように思う。
仕様変更で黙って容量を減らされていても別に問題ないが、いくつかの変更をしたときに都合の悪いことだけを隠して伝えるというのは詐欺に近いんじゃないかと思う(BtoBなら訴訟モンだろう)。
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これまでフォークオイルの油面調整はストローで吸い上げるという、原始的かつ勢い余ると口にオイルが入り込んで悲惨な目に遭うという危険な方法をとっていたが、今回非常にリーズナブルで有効な道具を見つけた。
写真の灯油ポンプ。普通にある一斗缶からストーブのタンクに給油するやつじゃなく、ストーブの掃除などで中から灯油を抜くときに使う小型のもので、たまたま用事があって行った100円ショップで売っていた。良い具合に引っ掛けられるような出っ張りがあって、丁度ここをフォークの上端に引っ掛けてやれば、ホース(といっても固い)の長さで吸い取れば油面を合わせられる。これは長さが18cmほどあったので、カッターで先端を切って使った。
位置が固定できないので若干の誤差はあるものの、計算上は0.01mm以下だし、普通に乗る分には問題ないレベル。しかも使い捨てても1回100円。専用品の数十回分とかなりお得だ。問題は冬以外に手に入らない可能性が高いので、今のうちに買っておこう。
年式と走行距離から考えるとある程度長い不動期間があったと考えるのが自然なので、その間にフォークオイルが完全に落ちてしまって、少量とはいえ酸素を含む空気さらされた結果だと思う。特にオイル漏れは無かったので、パッキンが劣化して空気(=酸素)が供給されたというのはさすがに無いだろう。
理由は何であれ、スペーサー自体は鉄製なので錆びる可能性がある。フォークのオイル交換などの作業をする場合には、錆びを取るだけの余裕を持って作業をするか、新品を用意することをお勧めする。この間の作業では両方とも用意していなかったので、軽く錆を落としただけ(まだ錆が残ったまま)で組んでしまった。
オイル交換までしないなら、組んだままジャッキアップしてフォークキャップを外せばスペーサーは取り出せるので作業にはあまり時間はかからないが、多分やらないような気がする。
首都圏からだと香取神宮は佐原の先にある。佐原は古い街並みが残っていて、一方通行や細かい道が多く時期によっては観光客も多いため、これまではなるべく近付かないようにしていた。今回は状況もわかって来たので、佐原市街の方にもちょっとだけ寄ってきた。と言っても街並みを散策してきたということでは無く、普段は香取神宮の参道で名物の草だんごを買って帰るところを、造り酒屋で地酒を買ってきた。
古い街だけに醸造所も歴史が古く、江戸初期からある馬場酒造の本店に行って来た。本店には売店というか事務所で販売もやっているという状態で買い物もできるが、どちらかというと醸造所の見学(建物の中に入るのは予約が必要だが、敷地には自由に入れる)がメイン。市内には駐車場はあまり多くなく、古い街並みでの路駐は憚られるので、あまり広くないとはいえ駐車場があるのは助かる。
狙いは酒粕だったんだけど、年末年始に仕込みをするわけもなく売り切れていた。次は年明けの仕込みのが出てくる2月頃との由。
