忍者ブログ
ONE-SLIPの別館
[73]  [74]  [75]  [76]  [77]  [78]  [79]  [80]  [81]  [82]  [83] 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

PENTAXから新機種がリリースされた。ここ何年かはエントリーモデルにk+*(*はアルファベットか3桁の数字)、上位モデルにk+*(*は1桁か2桁の数字)の名前でラインナップされていて、エントリーモデルの電源ははずっと単3電池だった。しかし今回のエントリーモデルのk-rは電源に専用バッテリが採用された。上位機種は最初から専用バッテリだったので、これでPENTAXの一眼から電池駆動モデルが無くなってしまった。もともと上位モデルに電池が使われてなかったのは電源が安定供給できないからだったので、PENTAXとしても専用バッテリーの方が都合が良かったのだろう。

今まではツーリングでキャンプなど充電できる機会が少なかったり、山の中などでのバッテリ切れを考慮してボディを選択するときの条件に電池で動くとういうことを常に考えていた。基本的な製品構成は変わらないだろうから、今後はPENTAXからこの条件を満たすモデルは出てこないだろう。一方で今まではこの条件のためにエントリーモデルしか対象にならなかったけど、これからは上位モデルも選択肢に入ることになる。買えるかどうかは別として。

新しいモデルは物欲的には欲しいと思っても、必要かと言われるとそうでもない。解像度に関しては20年以上写真を撮っていても六つ切りで焼いたのはほんの数回で、八つ切りでさえそれ程多くは無いので600万画素あれば十分で、1,000万画素なら四つ切りで出せるので素人(自分)にこの上の解像度の必要性は低い。それ以上は明らかにオーバースペックだし、RAWだと常に最大解像度なので処理が大変だし。

新機能はあったら良いとは思うが、マニュアルから始めた人間としては初期のデジ一の機能でも贅沢過ぎるくらいだし、フィルムに比べればデジカメのシャッターのコストはタダ同然なので複数枚撮っておけば良い。自分の場合は大したウデは無いので機能の追加はありがたいが、モデルごとの性格や機能を把握して使いこなすのには時間のかかるものなので、必ずしも機能が多いことが有利とも言えないところがある(という物欲に対する言い訳)。

だいぶ話が逸れたがここからが本題で、ボディに興味は無いけれどこの秋にリリースされるDA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WRにはかなり惹かれてる。

キットレンズがDA18-55mmF3.5-5.6で、使い勝手は良いけどズームがも少し欲しいところで、かといってDA17-70mmF4AL[IF]SDMはF4通しであるとは言え費用対効果が微妙だった。DA18-135mmもあまり安くは無いけど、DA17-70mmと同程度の値段になりそうなので、全体的にはお得感がある。

DA 35mmF2.4ALも良さそうだ。Webでの情報だけど、FA35mmF2ALをベースにDAにしたレンズらしい。FA35mmF2ALはかなり良いレンズなので、あれと比べて遜色ないものであれば予想価格の2万円台なら買いだろう。FA35mmF2ALは中古やオークションで程度の良いものは2万円中盤の値段が相場で、新品は4万以上だから。

ただ解放でF0.4少ない点が気になる。

PR
筑波山

狭いところで無理に撮ったんで斜めになってますが。

セローはまだ(ライダーの)慣らし期間ということで、筑波山の方へ行って来た。時期と天気が良く、目的地が他に無い場所なので酷く渋滞していた。あと1時間遅かったら手前で引き返したと思う。

燃費は前と同様32km/l。高速を使ったり荷物を積んだりすればもう少し落ちるだろうけど、大体リッター30kmを目安にできそう。

もうロングツーリングには厳しい季節になってしまったが、今年中に機会があれば長めに走っておいて、来年に備えたいところ。

テープが貼られたこのツーリングでカタナのメータが5万キロを超えた(実際にはツーリング先でメータギアを2回壊しているので+100kmは走っている)。
さすがにそろそろ手を入れた方が良い箇所はいくつかあるし、これまでトラブルが無かったわけじゃないけど、幸い出先で車体を置き去りにして帰らなければならなくなるような事は一度もなかった。

今年はもうカタナで遠出する事は無いので、冬の間にしっかりと整備して来年もトラブルなく走れるようにしたい。テープを貼られた無様な姿をさらさなくて良いように。
ヘッドライトのバルブが切れた。日が落ちかけたところでようやく気付いた。昼過ぎには点灯しているのを確認しているので、2時間ほどの間で切れたようだ。だいぶ長いことバイクに乗っているけど、バルブが切れたの初めてだ。
とりあえずハイビームは点くのでガムテープで…と思ったが、今回はガムテの入った工具袋を持ってこなかったので、コンビニでビニールテープ(ガムテは高かったので)を買って、急場を凌いだ。

本には「ヘッドライトの上にガムテープを貼って」と書いてあったが、実際貼ってみるとマルチリフレクターだからなのか、正面への光を遮れてないようだった。

宿までの短い距離だったし、明日は事前の予報より天気が崩れるのが早くなったので、恐らく日が暮れる前には帰宅するのでライトの出番が無いのが幸いだ。
オイルが滲んでる四国から帰ってから、一通り整備をしたらカウルのネジが無くなっていた。確認不足もあるけど、カタナの場合この程度のことは良くある。

びっくりしたのがエンジンの写真の部分のネジが緩んでいたこと。少し前から僅かなオイルの跡には気付いていたが、まさかこんなところのネジが緩んでいて、それでオイルが漏れていたとは思いもしなかった。

ちなみに手で回せるほど緩んでいたので、気が付いたときに最初に思ったのが「ネジが脱落しなくて良かった」だった。
カレンダー
09 2026/10 11
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[05/09 JosephRib]
[07/10 うんにょ]
[07/08 うぜう]
[02/20 うんにょ]
[02/19 Y2]
最新記事
最新トラックバック
プロフィール
HN:
雲如
HP:
性別:
男性
バーコード
ブログ内検索
カウンター
忍者ブログ [PR]