ONE-SLIPの別館
先日ステムベアリング交換でバイクを引き取りに行ったとき、セルの廻り方に元気が無かった。バイク屋に預けていた期間は充電されていないので、約3週間でだいぶ減っていたことになる。
5年持たせたゲルバッテリー「駆」だけど、普段の頻繁な補充電で持たせていた部分もあるのでそろそろ交換時期かと思われる。指摘されて思い出したけど、このバッテリーは買った当初からハザードを点けたらヘッドライトが減光してたような気がする(最近はウィンカーやブレーキランプでヘッドライトが減光する)。とは言え開放式のバッテリーを使っていたころは、いつの間にかに電極板が露出する程電解液が減っていてダメになることが多かったので、次も密閉式のバッテリーを使おうと考えていた。
このバッテリーを買った店は潰れてしまい、最初から密閉状態で売られているこのバッテリーをなじみの無いところで買って古いものを掴まされるのみ嫌だったので、バイク屋に頼んでレギュレータを何とかしようと思っていたところウエストコのMFバッテリーはそのままでも使えることが分かった。
ちょっと(カタナに使えるものが)高いので二の足を踏んでいるが、他に良い案も無いので近々交換する予定だ。
家の近所では普通にガソリンが入手できるようになったので、ホームセンターに壊れた(地震で壊れたんじゃなく、地震で直す必要性を認識した)家具の修理のための買い物帰りに久しぶりにガソリンを満タンにした。
停電の影響やここ最近の冷え込みで意識が向かなかったけど、土手は菜の花が満開になって結構経つし、例年より遅いとは言え桜の蕾もそれなりに大きくなっていた。
木曜日には近所のコンビニでもおにぎりや弁当の一部が入荷するようになり、金曜からはパンも入荷するようになった。今日は牛乳や電池など以外はほとんど揃うようになった。カタナを置かせてもらっている家の人は仕事で車を使っていて、今日会ったら昨日までは見なかった営業しているガソリンスタンドを見るようになったと言っていた。
先週は数回(夜)外食をしたけど、営業している店ではメニューの全品を普通に扱っていた。閉めている店も計画停電や電車の運行を理由にしていて物品の不足というわけではないようだった。
最寄の駅前のコンビニは駐車場も無く車では入りにくい場所にある(が、会社帰りには寄り易い)。ここのコンビニは毎日入荷するおにぎりなどはなくなっていたが、カップラーメンや冷凍食品が売り切れる事は無かった。一方で駅前の中央道り的な場所で、駐車場もあるBigAやコンビニではほとんどのものが売り切れていた。身近なコレだけの事象から推測しても意味が無いとは言え、買い込んでいる客層が判る気がする。
自分は買い物じゃなくて、どうなっているか様子を見に行っただけだが、仕事を終えてからなので残念なことに購入の現場を見ることはできなかった。
先週は数回(夜)外食をしたけど、営業している店ではメニューの全品を普通に扱っていた。閉めている店も計画停電や電車の運行を理由にしていて物品の不足というわけではないようだった。
最寄の駅前のコンビニは駐車場も無く車では入りにくい場所にある(が、会社帰りには寄り易い)。ここのコンビニは毎日入荷するおにぎりなどはなくなっていたが、カップラーメンや冷凍食品が売り切れる事は無かった。一方で駅前の中央道り的な場所で、駐車場もあるBigAやコンビニではほとんどのものが売り切れていた。身近なコレだけの事象から推測しても意味が無いとは言え、買い込んでいる客層が判る気がする。
自分は買い物じゃなくて、どうなっているか様子を見に行っただけだが、仕事を終えてからなので残念なことに購入の現場を見ることはできなかった。
具体的な仕事内容からだと外れるが、 GIS業界に居るので震災にも関わることがある。救助等に直接関わることは無くて、復興段階での支援がメインになるけど。
今回の震災に関してはすでに多くの情報が公開されている。国土地理院からは各種情報やオルソ画像などが公開されている。
GISソフトの最大手の米国EsriではSocial Mapのサービスが公開されている(日本のEsriにも似たようなものがあるが向こうの方がレスポンスが良い)。
Social Mapで使用されているデータはUSGS(アメリカ地質調査所)が公開しているもので、データ自体はKMLとして公開されている。こうしたKMLはレイヤや主題図と呼ばれるものと大体一緒で、震源や影響範囲などの特徴ごとに分けられた空間的なデータを指す。
Google Mapsとのマッシュアップが多いのでとりあえずGoogleの災害情報を見れば、ホンダが提供している被災地の道路状況などにもアクセスできる。
気になるデータがKMLとして公開されていたら、Google Earthをインストールしていれば見れるけど、面倒な場合は、そのURLをコピーしてGoogle Mapsの検索ボックスに貼り付けてボタンを押せば地図上にデータを重ね合わせて表示してくれる。USGSのデータだとこんな感じになる。
テレビの情報はすぐに流れてしまうその場のものばかりだけど、こうしてみると今回の地震はプレート型の地震で、富士山や長野の地震も構造線の近くで発生していることが一目でわかる。こうした情報がすぐに何かの役に立つわけじゃないのが残念だけど、義務教育で習ったことを思い出せば今後の動向はある程度予想できると思う。
今回の震災に関してはすでに多くの情報が公開されている。国土地理院からは各種情報やオルソ画像などが公開されている。
GISソフトの最大手の米国EsriではSocial Mapのサービスが公開されている(日本のEsriにも似たようなものがあるが向こうの方がレスポンスが良い)。
Social Mapで使用されているデータはUSGS(アメリカ地質調査所)が公開しているもので、データ自体はKMLとして公開されている。こうしたKMLはレイヤや主題図と呼ばれるものと大体一緒で、震源や影響範囲などの特徴ごとに分けられた空間的なデータを指す。
Google Mapsとのマッシュアップが多いのでとりあえずGoogleの災害情報を見れば、ホンダが提供している被災地の道路状況などにもアクセスできる。
気になるデータがKMLとして公開されていたら、Google Earthをインストールしていれば見れるけど、面倒な場合は、そのURLをコピーしてGoogle Mapsの検索ボックスに貼り付けてボタンを押せば地図上にデータを重ね合わせて表示してくれる。USGSのデータだとこんな感じになる。
テレビの情報はすぐに流れてしまうその場のものばかりだけど、こうしてみると今回の地震はプレート型の地震で、富士山や長野の地震も構造線の近くで発生していることが一目でわかる。こうした情報がすぐに何かの役に立つわけじゃないのが残念だけど、義務教育で習ったことを思い出せば今後の動向はある程度予想できると思う。
