ONE-SLIPの別館
事故って買い替えた結果DR-ZがK7からK5に古くなった。ファットバーが採用されたくらいで大きな変更は無いので同じようなものだと思っていたが、今の車両の方が燃費が悪い。
漠然とそう思っていたけれど、高速でエンジンが止まりそうになった時はすぐにガス欠を疑えなかった。前の車両でコイルが終わってエンジンが回らなくなったこともあったことや、事故を起こす少し前にドライブスプロケットの歯数を15から16に変更していたこともあって、余計に別の原因と思ってしまった。幸い左車線を走行していたのですぐに路側帯に対比できたので大事に至らずに済んだ。
一旦落ち着いてからガス欠を疑い、コック(これもK7は負圧式、K5はON/OFFなのでまだすぐに切り替えられなかった)をPRIに切り替えるとエンジンがかかったのでかなりの違いがあることに気付いた。
その後の給油する度に走った内容と距離をレシートに残して確認した結果、郊外や交通量の多い(流れの遅い)高速などでは27-29km/lと以前と同じか少し悪い程度。ただペースが速い高速や常磐道の110km/h区間だと20km/lくらいまで落ち込んでいることが分かった。以前の車両でもペースが上がる=高回転を維持すれば燃費は落ちたがここまでの差はなかった。
ドライブスプロケットの歯数を増やすのは高速は良いけど、街乗りでは4速で引っ張ることが増えるので必ずしも燃費向上にならないのが悩ましいところ。とは言えガソリン高いしどうしたものか。
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見た目変わらないけど別の車両(K7→K5)に入れ替わってます。
実は初夏に事故って怪我もひどかったけどバイクへのダメージも大きかったので同車種へ乗り換え。車両はフレームかステムが歪んでいる可能性があり、左のラジエターは歪んでファンが回らず、歪みの調査や修理費用でかなりの金額になり、遠からずエンジンのOHをすることを考えると修理より乗り換えることを選択した。
DR-Z以外だとSV650XやMT-07のTRACER(は残念ながら日本仕様は無い)は良いと思いつつ、カタナありきで考えるとやはり軽いバイクが良いので、走行の少ないDR-Zに乗り換えることにした。契約の時点ではまだ新型のDR-Z4SMは注文を受け付けておらず、金額が分からなかったことと、SeatConceptが4SMのシートをリリースするまでには時間がかかりそうだったので(ノーマルシートは半日で尻が死ぬ)、新型を待たず中古の旧型を選んだ。
ちなみにDR-Z4SMの約120万円は、一番コストのかかるエンジンとサスが刷新され、横展開が無い上に販売台数もそこまで伸びそうに無いことから妥当だと思ってる。そもそもアメリカで売られてたDR-Z400SMは2024年には$7,890まで上がってたし。妥当とは言え2台目にそこまでの金額は出せず、単純に比較したとき新型のGSX-8SやCB1000Fより高いと思うと新車には手が出なかった。
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