忍者ブログ
ONE-SLIPの別館
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6

MT-25の走行距離も5,000㎞を超え、長めのツーリングもしたので改めてレビューしてみる。
現状はPuigのスクリーンとキャリア+パニアケースを付けただけで車体はノーマル。
高速道路では100㎞/hの巡航は全く問題なし。それ以上出しても車体は安定している。ただ、+10㎞/h以上になると燃費が目に見えて低下するのと風の影響が無視できなくなる。Puigのスクリーンはデザインだけで選んだが、純正とかMRのスクリーンなら風は多少は緩和されると思う。そこを気にするなら大人しくR25にした方が良い。と言ってもカウルとハンドル以外は同じなので燃費は良くならないだろう。
ワインディングで飛ばすなら登りでは7000回転以上を維持する必要がある。ブレーキングでこれ以下に回転が下がっていると立ち上がりでもたつく。普通のペースや下りでも5000回転は維持した方が良い感じ。ブレーキは普通に効く(基準がカタナだけど)し、エンブレも想定以上に効いてしまう感じがした。
全域でそれなりにトルクはあるけど、どちらかというと高回転型で回転数に応じて素直に出力が上がるエンジンなので、ある程度の回転数は維持する必要がある。この辺ツーリング特化だったり、大型でも自分のように旧車に乗っている場合はGSRの方が相性が良さそうだ。
PR

多分3度目くらいの八幡平アスピーテラインで初めての快晴。過去に来たときはどちらも霧で景色はもちろん見通しが効かず徐行してたので見るのも走るのも「無い」状態で、まさに走ったという結果だけだった。今回は最高に近い状況で走ることができたが、春先で景色も道も非常に良かった。路面は若干舗装が荒れている場所もあったけど。
初めて岩手側からアクセスしたけど、国道282号からは八幡平の市街を抜けて急に登って行く山道になる変化が楽しめる。秋田側だと国道341号は南北とも市街が遠いため、この道自体が山道なので変化という意味では少ない。国道341号も走って楽しい道なので存分に楽しめる。

ここ数年、春に長野というか白馬方面に行くときは必ず国道406号線で行くようにしている。
長野市からは谷沿いで所々で集落がある長野らしい道だけど、20kmくらいは特筆するほどの道じゃない。ただ白沢洞門を抜けると、それまで全く見えなかった日本アルプスがトンネル越しに見えるのがたまらない。
東から白馬方面に向かう道はどれも日本アルプスを見ながら走ることになるし、国道406号より全体がよく見える道もある。でも国道406号は割りと地味な景色の中を走り、白沢洞門手前の数キロは谷沿いの両側1.5車線くらいの酷道なので、トンネルからのこの景色はギャップがあって感動する。トンネルから見ることの効果か、実際にはまだ距離があるのにまるで目の前に聳え立っているようにみえる。

GWは故障で乗れなかったカタナで長野に来た。写真は嬬恋パノラマライン。
長野はわりと良く行くけど、この道は初めて走った。道も良くが景色が素晴らしい。名前だけの道が多いけどここは名実共にパノラマだ。

写真は去年のこの時期の安曇野辺りから日本アルプスを背景に撮ったもの。

詳細はこっ恥ずかしいので割愛するが、連休のツーリング初日の常磐道でカタナが故障して身動き取れない状態になってしまった。
初の道路緊急ダイヤルやらレッカーやらを手配して、ツーリング日和の好天の下、強制帰宅することになった。せめてもの救いは常磐道の起点から30km程だったため、任意保険の等級に影響のない範囲でオプションのレッカーが使えたことだ。下手に福島とかその先まで行けてしまっていたら本当にそこで連休が終わっていたと思う。
意外だったのはレッカー車に同乗できて(この辺の対応はまちまちで、ICの最寄り駅で下されることもあるらしい。その場合は一定額までは交通費が保険で出るとのこと)、かつ担当の人が結構硬派なバイク乗りで気が合ったこと。世代も同じでγのエンジンを焼きつかせてしまったこともあるような人だったのでレッカー車での移動中はかなり話が盛り上がった。それで気持ちの切り替え+時間の短縮ができて開き直ってMT-25で出掛けることができたと思う。

レッカー待ちとかでかなり暇だったんだがスマホで写真を撮ろうと思いもしなかったのは、世代的なものか写真はカメラで撮るものと考えているせいなのか。
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新コメント
[12/15 うんにょ]
[12/14 Y2]
[12/14 うんにょ]
[12/13 Y2]
[12/13 うんにょ]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
雲如
HP:
性別:
男性
バーコード
ブログ内検索
カウンター
忍者ブログ [PR]