ONE-SLIPの別館
見た目変わらないけど別の車両(K7→K5)に入れ替わってます。
実は初夏に事故って怪我もひどかったけどバイクへのダメージも大きかったので同車種へ乗り換え。車両はフレームかステムが歪んでいる可能性があり、左のラジエターは歪んでファンが回らず、歪みの調査や修理費用でかなりの金額になり、遠からずエンジンのOHをすることを考えると修理より乗り換えることを選択した。
DR-Z以外だとSV650XやMT-07のTRACER(は残念ながら日本仕様は無い)は良いと思いつつ、カタナありきで考えるとやはり軽いバイクが良いので、走行の少ないDR-Zに乗り換えることにした。契約の時点ではまだ新型のDR-Z4SMは注文を受け付けておらず、金額が分からなかったことと、SeatConceptが4SMのシートをリリースするまでには時間がかかりそうだったので(ノーマルシートは半日で尻が死ぬ)、新型を待たず中古の旧型を選んだ。
ちなみにDR-Z4SMの約120万円は、一番コストのかかるエンジンとサスが刷新され、横展開が無い上に販売台数もそこまで伸びそうに無いことから妥当だと思ってる。そもそもアメリカで売られてたDR-Z400SMは2024年には$7,890まで上がってたし。妥当とは言え2台目にそこまでの金額は出せず、単純に比較したとき新型のGSX-8SやCB1000Fより高いと思うと新車には手が出なかった。
PR
