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ONE-SLIPの別館
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急に寒くなったので、クソ暑かった夏のツーリングの写真。
薩摩半島の国道226号と並走する県道34号沿いにある茶畑。鹿児島は茶の生産量2位と静岡に次ぐ産地なのでよく目につく。静岡だと沿岸部は市街化されているので、茶畑の向こうに海が見えるのは鹿児島くらいかもしれない。
ちなみに自分は狭山茶が一番好みだ。
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連休は久しぶりのツーリングだったけど、霧と雨にやられた。気温が高いこともあってオフのフルフェイスとゴーグルで出かけたので、顔がきつかった。
写真は宮城の郊外で撮ったもので、山手でもないところでここまで濃い霧に遭ったの初めてでかっぱを着るタイミングを逃し結構濡れた。

乗り方を調べていなくて、乗船時は地味にテンパっていた。フェリー乗り場に有人のゲートがあり、そこで料金を払うまでは良かったけど、すでに乗船が始まっていて少し前に来ていたバイクは既に乗船済みで参考にできず、案内されて自動車と同じように乗り込んで放置された。
長距離フェリーのように固定されないのは察して、さも分かっているようにローギア+ハンドルロックして船室に向かった。本当はこれで良いのか分かっていなかったが、当たり前なのか乗員の人も他の車の誘導に向かってしまったので確認の仕様がなかった。
下船も速やかすぎて、バイクの場所に降りたときは一台前の車が発信しているような状況で慌ててヘルメットを被り、グローブも間に合わないまま下船することになった。
地元の人にとっては足の一部のように使う船でも、船に慣れていない人間には慌ただしく思えた。

指宿スカイラインの終点の先、池田湖と開聞岳。
北海道はようやく朝晩は涼しくなったと聞いたけど、今年はとにかく暑く台風や豪雨が多い。走っていても常に汗をかいているような状態で、かなり頻繁に水分を補給する必要があり、ガソリンの値上がりもあって走っているだけで結構なお金がかかってしまう夏だ。

向かいの山の中腹にあるコンクリートで保護された部分が国道352号。奥只見湖の入り組んだ山の沿いの1~1.5車線の道が延々と続く。片側一車線(両側二車線)が確保されているところは殆どないし、退避所も少ない。

新潟寄りの最後の突端から見た奥只見湖。乗用車なら一台泊まれるかという程度のスペースはあるけど、別に展望所とかではないのでこの写真はそこから少し歩いて移動して撮った。

山を抜けて新潟側に降りたところ。泊まりを含むルートでは新潟からの方が魚沼市街からアクセスできるので、西からアプローチした方が楽。ただ、奥会津の山の中を延々と走り、さらに緑だらけのR352の山道をえっちらおっちら越えて、山を抜けるとずっと先まで広がる田んぼを見る、という「溜め」があった方がツーリングとしては面白いと思う。
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